記事一覧
診療報酬・介護報酬の改定情報、加算の解説、現場のQ&Aなどを掲載しています。
令和8年度(2026年)診療報酬改定で医療DX加算が全面再編されます。医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算は令和8年5月31 日に廃止となり、6月1日から電子的診療情報連携体制整備加算(初診最大15点・入院初日最大160点)が新設されます。既存の届出があっても改めて届出が必要な点、サイバーセキュリティ要件の具体的な対応方法、4月・6月の二段階届出スケジュールを告示・疑 義解釈に基づき解説します。
令和8年度診療報酬改定による在宅医療・介護連携分野の変更点を解説。訪問診療料・往診料・居宅療養管理指導料の改定前後比較、協力医療機関連携加算の整理、ACPと看取り加算のポイントをまとめました。
令和8年6月施行の診療報酬改定で変わる疾患別リハビリ料・回復期リハビリ病棟・NST加算の変更点を解説。リハビリ実施計画書の署名要件変更とADL計算ルールの現場困惑ポイントも詳しくまとめます。
2026年度(令和8年度)薬価改定の改定率・長期収載品・後発品・バイオシミラーの変更点と、処方箋料・調剤基本料(6月施行)への影響を現場目線で解説します。
2026年6月施行の診療報酬改定で初診料291点・再診料75点に改定。基本診療料の点数変更・物価対応料の新設・急性期入院料再編・ベースアップ評価料の算定判定まで実務対応を解説します。
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算(120点/日)の算定要件・対象病棟・必要人員を解説。介護報酬の口腔連携強化加算・経口維持加算・口腔機能向上加算もあわせて整理した横断ガイドです。令和6年度改定対応、令和8年度改定情報も掲載。
GLIM基準は2019年に国際4大栄養学会が策定した低栄養の国際統一診断基準です。スクリーニングから診断・重症度判定まで体系的に評価でき、NST加算(A233-2)の算定根拠としても活用されています。本記事では現場での実践手順をわかりやすく解説します。
病院・老健・特養・介護医療院・在宅それぞれの役割と、職種ごとに算定できる加算を総まとめ。入退院支援加算・退院時共同指導料・NST加算など令和6年度改定対応の点数・要件・人員配置を解説。MSW・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリ職向け。
令和6年度調剤報酬・診療報酬改定後の服薬管理指導料・かかりつけ薬剤師指導料・薬剤管理指導料の算定要件を解説。算定もれが起きやすいポイント・届出要件・対象患者を薬局薬剤師・病棟薬剤師向けにわかりやすくまとめました。
入退院サマリーとは何か、入院・退院時に算定できる加算(医療保険・介護保険)の要件・単位数・点数を整理して解説。入退院支援加算・退院時共同指導料・退院・退所加算など、令和6年度改定対応。
経口維持加算(Ⅰ・Ⅱ)の令和6年度改定による変更点と算定要件を解説します。対象サービス種別、入所者要件、計画書の作成ポイント、算定期間、経口移行加算との違いを管理栄養士・言語聴覚士・算定担当者向けに整理しました。