無料・登録不要 / 回復期リハ / 令和8年度改定対応

リハビリ実績指数 計算ツール

リハビリテーション実績指数(FIM運動利得指数)を自動計算します。患者ごとの入棟・退棟時のFIM運動項目合計、在院日数、 算定上限日数を入力するだけで、病棟の実績指数と回復期リハ病棟入院料1(42以上)・強化体制加算(48以上)等の基準への到達を一括シミュレーションできます。

令和8年度診療報酬改定の整理に基づく / 事前シミュレーション用の目安

計算ツール

患者(任意の呼び名)入棟時FIM運動
(13項目計)
退棟時FIM運動
(13項目計)
在院日数算定上限日数改善加点
(0〜2)
FIM運動利得在院日数÷上限除外
——
——
——

病棟実績指数(シミュレーション)

実績指数—

計算対象(除外後)
0人
FIM運動利得の合計
0
(在院日数÷上限)の合計
0.00

※ 基準値(入院料1=42・入院料3=37・入院料2/4=32・強化体制加算=48)は令和8年度改定に関する当サイト記事の整理に基づく目安です。 計算から除外できる患者の要件・上限は改定で見直されているため、正式な実績指数・算定可否は最新の告示・通知でご確認ください。 計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。

計算方法の解説

実績指数 = Σ(退棟時FIM運動 − 入棟時FIM運動 + 改善加点) ÷ Σ(在院日数 ÷ 算定上限日数)

  1. FIM運動項目(13項目・各1〜7点/合計13〜91点)の入棟時・退棟時の合計値を患者ごとに入力します。
  2. 改善加点:歩行・車椅子/トイレ動作が「入棟時5点以下 → 退棟時6点以上」に改善した場合、各項目につき+1(最大+2)を利得に加えます(いずれか1項目のみでも対象)。
  3. 分母は患者ごとの「在院日数 ÷ 疾患別の算定上限日数」の合計です。
  4. 計算から除外できる患者には要件・上限があります(令和8年度改定で見直し)。除外する患者は表の「除外」にチェックしてください。

基準値の目安(令和8年度・当サイト整理):入院料1=42以上 / 入院料3=37以上 / 入院料2・4=32以上 / 回復期リハ強化体制加算=48以上

※ 実績指数の計算対象・除外要件、各入院料の基準値は告示・通知で定められ、改定により変動します。本ツールの判定はあくまで事前確認の目安です。正式な算定可否は最新の一次情報・厚生局にご確認ください。

疾患別リハビリテーション料の算定上限日数

分母の計算に使う「算定上限日数」の主な区分は以下のとおりです(標準的算定日数)。

疾患別リハビリテーション料標準的算定日数(上限)
脳血管疾患等150日(高次脳機能障害を伴う重症の場合は180日)
運動器90日
廃用症候群120日
心大血管疾患150日
呼吸器90日

よくある質問

FIM運動項目の合計はどの値を入れますか?

FIMのうち運動項目13項目(各1〜7点・合計13〜91点)の合計値を入力します。認知項目(5項目)は含めません。入棟時・退棟時のそれぞれの合計を入力してください。

改善加点(0〜2)はどう数えますか?

「歩行・車椅子」と「トイレ動作」の2項目について、入棟時5点以下から退棟時6点以上に改善した項目数を入力します。両方該当なら2、片方なら1、なしなら0です。

このツールの結果で算定可否は確定しますか?

いいえ。事前シミュレーション用の目安です。計算から除外できる患者の要件・上限や各入院料の基準値は改定で見直されているため、正式な実績指数と算定可否は最新の告示・通知・厚生局にご確認ください。入力内容はサーバーに送信されません。

関連コンテンツ